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2012年7月10日 (火)

新しい企業連携のかたち

大阪商工会議所が推進している、MoTTo OSAKAフォーラムという事業があります。これは、大企業と中堅・中小企業等が連携し、お互いの技術を結び付け、新しい共同事業を起こそうという活動です。

さる6月22日に、今年第1回目のフォーラムが開催されました。フォーラムの運営方法は、大企業から事業にかかわる技術ニーズを出し、これに対して各企業が自社技術や製品でそのニーズにこたえる場を提供します。具体的には、会場に面談の場を設けるなどして大手企業と中堅・中小企業とのマッチングの機会を提供します。

今回は、大企業として大阪ガスがニーズ提供をし、205名が参加したとのこと。このような取り組みは、技術経営的には「オープンイノベーション」を用いた問題解決手法といわれていますが、欧米で行われてきた新手法も、徐々に日本でも取り組みが始められているようです。

 

Motto OSAKA フォーラム

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